平和が続く日本で高まる「敵地攻撃論」の想像以上の危うさ 田岡俊次: 軍事ジャーナリスト 予測・分析田岡俊次の戦略目からウロコ 2020年8月27日 4:45 会員限定 戦後75年、日本は平和が続くが、そのことが軍事知識に疎く戦争の危険を軽視する「楽天的な防衛論」が多い要因になっている。「イージス・アショア」の配備撤廃を機に高まる「敵地攻撃能力」の保有論は典型だ。 続きを読む 関連記事 岩屋毅・前防衛相に聞く「敵基地攻撃能力」を持つ議論は論理の飛躍だ ダイヤモンド編集部,西井泰之 中谷・元防衛相に聞く、イージス・アショア配備撤廃の「内情」 ダイヤモンド編集部,西井泰之 長島昭久・元防衛副大臣に聞く、日本が「敵基地攻撃能力」を持つことの是非 ダイヤモンド編集部,西井泰之 イージス・アショアが吹っかけられた「高い買い物」に終わる理由 田岡俊次 特集 最新記事 株トレ ファンダメンタルズ編 株で資産を伸ばせる人は絶対にやらないNG思考・ワースト1 人生アップデート大全 幸運を引き寄せる人の習慣・ベスト1 伝え方ひとつで部下が動き出す 上司の「コミュ力」大全 部下が不満を募らせるダメ上司が無意識でやっていること 定番読書 【今日からできる】子どもに「勉強習慣」をつけさせる具体的な方法 3000件の職場の悩みを解決したプロが教える リーダーのふるまい大全 「無能なリーダー」ほど知らないこと・ワースト1 最新記事一覧