米中が南シナ海で威嚇合戦、本格戦争になれば勝つのはどちらか 田岡俊次: 軍事ジャーナリスト 国際田岡俊次の戦略目からウロコ 2020年9月10日 4:55 会員限定 中国の海洋進出を巡る米中の威嚇合戦は偶発的な武力衝突の危険をはらむが、本格戦争になれば勝者はいない。日本も尖閣問題で中国と衝突しても得るものは少なく損失が大きい。 続きを読む 関連記事 米国は中国に「事実上の宣戦布告」、日本は絶対中国側に付いてはならない 北野幸伯 米中戦争は可能性70%以上、しかも米国劣勢と予想する理由 久保洋介 中国が米中覇権戦争に絶対勝てない3つの理由 北野幸伯 コロナ後の米中、「対立から衝突」の可能性に備える必要 田中 均 トレンドウォッチ 「戦略は立派だが現場が動かない」を解決する【PMOの進化系】 【世界23カ国独自調査】なぜ日本はAI活用で世界に後れを取るのか AI時代の「顧客流出」の原因とCX変革の「三つの要件」 AIを前提とした業務プロセス再設計に取り組む大林組×PwCの挑戦 「一度の不快な経験」で87%が離脱…Amazonに学ぶ“AI顧客管理” 一覧を見る 特集 最新記事 WSJ PickUp オープン型AI台頭でもインフラ需要は衰えず クローズアップ商社 伊藤忠が米航空機リース会社に約3000億円出資、航空機不足の追い風に乗るも「らしくない投資」と懸念される理由 業績、株価、賃金、就職… 5年後の業界地図 AI格差で序列激変!? 【銀行業界の5年後大予測】絶好調3メガに死角は?地銀は生き残り競争が激化、業績のカギは「預金獲得力」 5世代格差の残酷!主要100社26年版「20年間年収推移」 氷河期、バブル…どの世代が損をした? 【三菱ケミカル・三井化学・住友化学・旭化成・信越化学】年収の浮沈で「損をした世代」は?氷河期世代が三菱ケミ・住友化学では負け組、信越化学では勝ち組《20年間の年収推移を5世代別に独自試算・2026年版》 儲かる農業 JA・豪農・アグリビジネス大激変 【静岡】JA“赤字&消滅”危険度ランキング!10農協中7農協が赤字に転落する衝撃試算を初公開、121億円の赤字に沈んだJA大井川に続くJAはどこ?コメと国債の暴落ショックに耐えられない農協を解明 最新記事一覧