「デジタル円」時代になっても財政規律が重要な理由 井上哲也: 野村総合研究所金融ビジネスリサーチ部シニアチーフリサーチャー 特集政策・マーケット経済分析の哲人が斬る!市場トピックの深層 2020年11月4日 3:40 会員限定 日本銀行が実証実験を始める中央銀行デジタル通貨が現実になれば、円は国際通貨圏の一部に組み込まれることもあり得る。仮にそうなっても、政府債務の実質負担を増やさないために財政規律を維持することが重要だ。 続きを読む 関連記事 コロナ危機で窮地に!?米大企業債務超過ランキング【完全版】 ダイヤモンド編集部,清水理裕 NEC・富士通が踊る菅政権「デジタル庁バブル」、それでも迫る業界淘汰の嵐 ダイヤモンド編集部,千本木啓文 「デジタル円」議論の本格化が、日本にとって背水の陣である理由 鈴木貴博 中央銀行デジタル通貨を巡って、各国に「温度差」が生じる理由 加藤 出 特集 最新記事 ニュースな本 能登半島地震で能登地方が「陸の孤島」になったワケ【京大人気No.1教授が解説】 ニュースな本 「お金」に魂を売った“外資系金融エリート”を待ち受けていた悲惨な末路 最後に勝つ投資術 【実践バイブル】 【ゴールドマン・サックスの元トレーダーが教える】個人投資家だけが使える“時間と分散”という最強の武器 耳を鍛えて4倍速読 「本は全部読まない」ずば抜けて頭のいい人の“飛ばし読み戦略”とは? ぶっちゃけ相続「手続大全」【増補改訂版】 【一発アウト】遺族年金は自動でもらえない…5年で消える衝撃 最新記事一覧