アメリカ建国史上最高の投票率、大統領選の熱狂が示した「深刻」 末澤豪謙: SMBC日興証券金融経済調査部担当部長金融財政アナリスト 特集政策・マーケット経済分析の哲人が斬る!市場トピックの深層 2020年11月11日 3:45 会員限定 大接戦となった米大統領選は民主党のバイデン候補が勝利を確実にしたが、推計の投票率は建国史上最高で期日前投票も1億人を超える異例ずくめ。選挙戦の熱狂は米国社会の分断とコロナの感染拡大を加速させた。 続きを読む 関連記事 バイデン氏「親中派」「反日」の素顔、日本はどう付き合うべきか 北野幸伯 バイデン大統領の米国が日本に「大難問」をもたらしかねない理由 佐橋 亮 トランプ氏がもし大統領選に敗北したら、どんな事態が待っているか 蟹瀬誠一 バイデン勝利で警戒すべき、米国株市場を揺るがす「政権左傾化リスク」 山崎 慧 特集 最新記事 マネーの拳で学ぶ起業経営リアル塾 「社長…その手できましたか」企業スパイにまさかの対応→社長の「真の狙い」が怖すぎた!【マンガ】 ダイヤモンド・口コミ情報 サンエイの20代後半、5等級の年収は?【5000件の口コミ情報データ】 きんざいOnline ロシアのウクライナ侵攻を読み解く「ハートランド」の地政学、侵攻の長期化が世界インフレと円安株高を招いた理由 WSJ PickUp 米国務長官の訪印、関係修復目指すも「米国第一」が影 WSJ PickUp 民間マネーのステーブルコイン、経済にリスクもたらす理由 最新記事一覧