「食糧高騰に苦しむ途上国」を見殺しにする強者の論理 辻広雅文: ダイヤモンド社論説委員 予測・分析辻広雅文 プリズム+one 2008年5月14日 0:05 会員限定 世界的な食料高騰の背景に、途上国・新興国の成長による人口の急増が横たわる。マルサスの「人口論」を源流とする、いわば先進国の強者の論理に途上国・新興国が問うのは何か。 続きを読む 関連記事 電力喪失騒動で露になった“統制経済のしもべ”という日本人の本性 辻広雅文 人々はなぜ地震リスクに目覚めないのか~「緩やかな介入主義」の有効性を齊藤誠・一橋大学大学院教授に聞く 辻広雅文 「米国のハミルトン以前」の欧州で続く危うい綱渡りとドイツの危機感~白井さゆり・慶大教授に聞く 辻広雅文 今は最後の円高だ!日本が円安の谷底に落ちる日~小林慶一郎・一橋大学経済研究所教授に聞く 辻広雅文 特集 最新記事 リーダーの仮面 40歳、課長になってはいけない社員の特徴・ワースト1 言語化だけじゃ伝わんない 【超決定版】頭のいい人になる「思考整理のコツ」ベスト1 仕事ができる上司の当たり前 仕事ができる人は「ただ、褒めない」。では、どうする? 医者が教える 栄養学的に正しい最高の食事術 【医師が教える】「牛乳を飲むとお腹がゆるくなる人」が注意すべきこと ビジネスエリートのための 教養としての文豪 「お前は暗い奴だ」教師の暴言をバネにした坂口安吾に学ぶ…マイナス評価を「武器」に変える力 最新記事一覧