2020年12月、三菱UFJフィナンシャル・グループ傘下の三菱UFJ銀行の次期頭取に、同行常務の半沢淳一氏が昇格することが発表された(21年4月就任予定)。この人事が話題を呼んだのは、新頭取の名字が人気小説『半沢直樹』の主人公と同じなのもさることながら、副頭取と専務を抜いて常務から頭取に就任するのは同行では初めてだったからだ。「組織の三菱」といわれ、万事、組織的に動くのが三菱系企業の特徴であり、特に銀行のトップ人事に関しては、意表を突くような人選は過去にさかのぼっても珍しい。今回紹介するのは、「ダイヤモンド」1964年5月18日号に掲載された、三菱銀行(現三菱UFJ銀行)の頭取、宇佐美洵(1901年2月5日~1983年2月19日)のインタビュー。この宇佐美はまさに頭取になるべくしてなった人物だった。
続きを読む日銀総裁も務めた三菱銀行・宇佐美洵頭取が60年代に語った「三菱の強さ」
トレンドウォッチ
特集
最新記事
Lifestyle Keyperson
「仕事ができないのに出世する人」に共通する“たった1つのスキル”とは?
オオカミ少年片岡の「あなたの隣に詐欺師がいます。」
「単身赴任の夫、浮気してるかも…」→探偵が「現地調査は不要です」浮気が発覚した意外なワケ
ニュースな本
激怒するクレーム客に「正論」は逆効果…相手の怒りを鎮める〈意外な身ぶり〉とは?
DOLベスト記事アワード
稲盛和夫が語った「運がいい人」のあまりに明白な特徴〈2026年度上期・会員ベスト3〉
これ、買ってよかった!
リビングがスッキリ片付いた…!ニトリの“おしゃれ収納バスケット”全部屋に置きたいくらい優秀!「家のいたるところで使ってます」「もう一個購入したい」《購入レビュー》







