首相の天領、総務省接待事件の源流は「菅総務相」時代の人事私物化 山田厚史: ジャーナリスト 予測・分析DOL特別レポート 2021年3月6日 5:00 会員限定 総務省中枢が放送事業者から多額の接待を受けていた問題の源流は菅首相が「総務相」時代に行った人事の私物化だ。権力におもねれば優遇され、直言すれば冷遇という人事支配が官僚倫理を崩壊させた。 続きを読む 関連記事 総務省接待問題でなぜかおとなしいマスコミ各社が恐れる「特大ブーメラン」 窪田順生 菅首相長男の総務省幹部接待、「官僚の倫理問題」にしてはいけない理由 室伏謙一 「菅首相の息子」接待疑惑は、ワキが甘すぎる総務省こそ問題だ 岸 博幸 総務省接待問題で自民党執行部が収拾つかなくなると心配する訳 後藤謙次 特集 最新記事 続・続朝ドライフ 投資で大損→それでも絶望しないワケに納得!『ばけばけ』が描く異色の朝ドラ像〈ばけばけ第103回〉 ニュースな本 怒りを我慢し続けるのはNG!書くだけで脳が静まる「怒り帳」の効果 ニュースな本 プロレスの神様ゴッチが「一番弟子」と呼んだ、猪木の用心棒が作った「研究所」とは? ニュースな本 ジョン・レノンとオノ・ヨーコの出会いは本当に偶然?「運命の初対面」に残された謎 1メッセージ 究極にシンプルな伝え方 「センスがない」と言う人ほど“人間として浅い”と思われる理由 最新記事一覧