5月12日に発表された米国の4月の消費者物価指数(CPI)は、前年比+4.2%と事前予想を上回った。同指標の発表後、米連邦準備制度理事会(FRB)が早期にテーパリング(量的金融緩和の縮小)に踏み切るとの見方から、5月7日に史上最高値を更新したNYダウ平均株価は、わずか3日で1190ドル下落。日経平均株価も一時2千円以上の連れ安となった。パウエルFRB議長は、物価上昇は一時的だとして様子見の構えだが、それでも市場の不安が拭えないのは、インフレが一時的とは言い切れない兆候が見られるからだ。今後もインフレが加速する場合に備え、インフレ下で求められる資産運用としての「FRESH投資法」を紹介する。
続きを読む株式市場も怯えるインフレ進展、生活防衛のための「FRESH投資法」とは
特集
最新記事
明日なに着てく?
「二の腕を隠せる神アイテム」GUの“着回しトップス”が体型カバーの天才です!「おしりが隠れて安心」「2色購入しました」
Lifestyle Analysis
オーロラは緑色じゃない!? 肉眼で見た「リアルな色」、こりゃまるで…
今日のリーマンめし!!
「博多通りもんやわ!」「いくらでもイケる」シャトレーゼの“140円スイーツ”がお土産級のウマさ…!「ほぼ、ままどおるだと思う!」
及川卓也のプロダクト視点
AIエージェントに何を任せる?人間との「分業設計」でなくてはならない“2種類の人材”とは
News&Analysis
【一発アウト】確定申告で「税務署が激怒する」うっかりミス6選







