京都の伝統工芸・西陣織のテキスタイルがディオール、シャネル、エルメス、カルティエなど世界の一流ブランドの内装などに使われているのをご存じでしょうか。日本の伝統工芸の殻を破り、いち早く海外マーケット開拓に成功した先駆者。それが西陣織の老舗「細尾」12代目経営者の細尾真孝氏です。ハーバードのケーススタディーとしても取り上げられるなど、いま世界から注目を集めている異色経営者、細尾氏の初の著書『日本の美意識で世界初に挑む』(ダイヤモンド社)が出版されました。対談形式第2回のお相手も、前回に続き東京藝術大学大学美術館館長・教授、練馬区立美術館長、金沢21世紀美術は館特任館長、美術評論家の秋元雅史氏です。細尾さんと秋元さんの2人が、美意識と工芸の持つ可能性について語り尽くします。
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