日本人の年収は20年以上横ばい、賃金を上げる方策は米国を見よ 野口悠紀雄: 一橋大学名誉教授 政策・マーケット野口悠紀雄 新しい経済成長の経路を探る 2021年11月4日 4:30 会員限定 日米間で賃金上昇率に大差がついたのは、アメリカでは賃金が高い情報などの高度サービス産業が成長し、雇用もその分野に移動したからだ。旧い産業構造や終身雇用時代の意識から変われない日本は取り残された。 続きを読む 関連記事 新型コロナの流行で大都市圏の雇用情勢は地方に比べ悪化 村瀬拓人 「京急」社員たちが悲痛告白、低賃金と重労働の驚きの実態とは 枝久保達也 日本の賃金の異常な低迷の裏には、労使関係の「特異さ」がある 山田 久 スガノミクス脅かす最大の難敵「賃金停滞」の背後にある日本企業経営の病巣 竹中正治 特集 最新記事 ニュースな本 外国人観光客の「自称家族」がお人好しの医師に診断書を書かせ…悪質ブローカーが寄生する日本医療の悲しい現実 ニュースな本 「うちの子には事情がある」学校が一番断りにくい〈保護者のお願い〉とは? ニュースな本 大谷翔平「10年で1015億円」は妥当だった…ドジャースの「極めてビジネスライクな値付け」の中身とは ニュースな本 「心臓の機能」が落ちているかも…起床時のカラダに現れる「危ないサイン」とは?【医師が警告】 明日なに着てく? 【ワークマン】真夏日でもサラッと快適!“11℃下がるトップス”が感動の涼しさ…!「汗をかいてもサラサラ」《購入レビュー》 最新記事一覧