「台湾有事」を防ぐには「現状維持」しかない 田岡俊次: 軍事ジャーナリスト 国際田岡俊次の戦略目からウロコ 2022年1月20日 4:15 会員限定 中国の膨張を意識した防衛力の増強が日本でも進むが、米中軍事衝突となれば戦争による犠牲でなく経済的打撃も大きい。どの国にとっても「台湾有事」ではなく台湾の「現状維持」が国益だ。 続きを読む 関連記事 岸田新政権が直面する「台湾有事」の現実味 清水克彦 「防衛費GDP比2%」は“平和ぼけタカ派”の空公約 田岡俊次 高まる「台湾有事リスク」、日本企業が備えるべきこととは 和田大樹 台湾有事は中国の尖閣侵入と同時に起こる可能性、森本元防衛相に聞く ダイヤモンド編集部,西井泰之 トレンドウォッチ 「戦略は立派だが現場が動かない」を解決する【PMOの進化系】 【世界23カ国独自調査】なぜ日本はAI活用で世界に後れを取るのか AI時代の「顧客流出」の原因とCX変革の「三つの要件」 AIを前提とした業務プロセス再設計に取り組む大林組×PwCの挑戦 「一度の不快な経験」で87%が離脱…Amazonに学ぶ“AI顧客管理” 一覧を見る 特集 最新記事 WSJ PickUp オープン型AI台頭でもインフラ需要は衰えず クローズアップ商社 伊藤忠が米航空機リース会社に約3000億円出資、航空機不足の追い風に乗るも「らしくない投資」と懸念される理由 業績、株価、賃金、就職… 5年後の業界地図 AI格差で序列激変!? 【銀行業界の5年後大予測】絶好調3メガに死角は?地銀は生き残り競争が激化、業績のカギは「預金獲得力」 5世代格差の残酷!主要100社26年版「20年間年収推移」 氷河期、バブル…どの世代が損をした? 【三菱ケミカル・三井化学・住友化学・旭化成・信越化学】年収の浮沈で「損をした世代」は?氷河期世代が三菱ケミ・住友化学では負け組、信越化学では勝ち組《20年間の年収推移を5世代別に独自試算・2026年版》 儲かる農業 JA・豪農・アグリビジネス大激変 【静岡】JA“赤字&消滅”危険度ランキング!10農協中7農協が赤字に転落する衝撃試算を初公開、121億円の赤字に沈んだJA大井川に続くJAはどこ?コメと国債の暴落ショックに耐えられない農協を解明 最新記事一覧