サッチャー、金大中、メルケルにあって日本の政治家にない指導者の資質 田中 均: 日本総合研究所国際戦略研究所特別顧問/元外務審議官 特集国際田中均の「世界を見る眼」 2022年2月16日 5:00 会員限定 日本に最も必要なのは国を強い意思で立て直す指導者だ。サッチャー、金大中、メルケルに見る指導者の資質は、強い使命感や我慢強く説得する力、カリスマ性、そして共通するのは人間力だ。 続きを読む 関連記事 コロナ下の指導者の条件とは?日本で目立つ「謝り下手」の政治家たち 吉崎達彦 「コロナ戦争」後の復興に役立つ戦争体験世代のリアリズム 香取照幸 日本の政治はなぜダメになったか?巨匠たちが教える政治家の「真の資質」 秋山進 迫る緊迫の衆院選、日本初の女性首相はいつ生まれるか?田原総一朗の見解 田原総一朗 特集 最新記事 続・続朝ドライフ 「強気な発言だと思われるかも」 多部未華子が「朝ドラ主人公の先輩」として語った“ヒロイン論”〈風、薫る第21回〉 数字は語る 政府の財政運営に市場は警戒、財政規律の向上には、多年度予算編成の導入が不可欠 フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える なんでデリカD:5はフルモデルチェンジしないの?→「開発する人間としては…」公式がキッパリ回答 ニュースな本 「男闘呼組の看板に泥を…」どん底の成田昭次に兄がかけた「救いの言葉」 会社から期待されている人の習慣115 職場で「評価が高い人」の56%がやっている“AIの使い方”・ベスト1 最新記事一覧