初の著書『伝わるチカラ』を刊行した井上貴博TBSアナウンサー。報道番組『Nスタ』平日版の総合司会を務め、“TBSの夕方の顔”として活躍中だ。今年4月に自身初の冠ラジオ番組『井上貴博 土曜日の「あ」』が放送開始となるや、同月に第30回橋田賞を受賞するなど、快進撃を続けている。一方、ダンスインストラクターから専業作家へと、30歳にして異色のキャリアチェンジをした作家の今村翔吾氏。近江の国・大津城を舞台に、石垣職人「穴太衆」と鉄砲職人「国友衆」の対決を描いた『塞王の楯』で第166回直木賞を受賞した、当代きっての人気作家である。今村氏が『Nスタ』にコメンテーターとして出演したことを機に親しくなったという2人は、同じ1984年生まれ。価値観を共有しつつ、切磋琢磨する間柄でもある。それぞれ第一線で活躍する2人の同級生対談を3回にわたってお届けする。
続きを読む【特別対談 井上貴博・TBSアナウンサー×今村翔吾・直木賞作家】
直木賞作家とアナウンサーが誓ったこととは?
特集
最新記事
ホットニュース from ZAi
「売らずに持つだけ」で配当収入が勝手に増える。年配当1130万円でサイドFIREを叶えた銘柄の育て方
続・続朝ドライフ
上坂樹里「放送が進むにつれて…」朝ドラ主演で感じた“特にうれしい反応”〈風、薫る第61回〉
もう悩まない!職場・未解決問題
キャリア相談で「結局さぁ、君が何をしたいかじゃない?」とアドバイスする人のトンデモない勘違い
フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える
テスラやBYDと何が違う?日産リーフが16年かけてたどり着いた「どこまでも行きたいクルマ」とは
転職で幸せになる人、不幸になる人 丸山貴宏
「定時で帰る天才」と「24時間戦う凡人」、採用するならどっち?







