連載の第7回は、2022年4月に公表された規則(確定版)に基づき、オペレーショナルリスクの見直しについて解説する。オペレーショナルリスクは、役職員の事務的なミスやシステム障害などによる損失リスクを指し、オペレーショナルリスク相当額を12.5倍した額が自己資本比率の分母に算入される。現行制度では、オペレーショナルリスク相当額の算出手法として、粗利益の15%とする「基礎的手法」、八つの業務区分ごとの粗利益に所定の掛け目をかけて算出する「粗利益配分手法」、内部モデルによって算出する「先進的計測手法」の三つの手法が認められている。
続きを読む銀行の自己資本比率規制「バーゼル3」、オペレーショナルリスクを解説
トレンドウォッチ
特集
最新記事
今日のリーマンめし!!
「5人前くらい食べたい」の声も。サイゼリヤの“320円メニュー”ウマすぎて一皿じゃ足りないよ…!「圧倒的コスパで美味しい」「食べたすぎてサイゼきた」《実食レビュー》
カラダご医見番
高齢男性の「死亡・認知症」リスクは配偶者を亡くすと上昇、日本老年学的評価研究の調査より
News&Analysis
今年の夏は普通じゃない…「40℃以上の酷暑」の後に待ち受ける〈もう1つの脅威〉とは【気象予報士が警鐘】
ダイヤモンドZAi NISA投信グランプリ2026
新興国株で4年連続受賞!「配当の力」で下落を抑えるピクテの運用術
続・続朝ドライフ
一番怖いのは…感染症が広がる極限状態で見えてきたもの〈風、薫る第93回〉







