壁を超えたら人生で一番幸せな20年が待っていると説く『80歳の壁』が話題になっている今、ぜひ参考にしたいのが、元会社員で『島耕作』シリーズや『黄昏流星群』など数々のヒット作で悲喜こもごもの人生模様を描いてきた漫画家・弘兼憲史氏の著書『死ぬまで上機嫌。』(ダイヤモンド社)だ。弘兼氏のさまざまな経験・知見をもとに、死ぬまで上機嫌に人生を謳歌するコツを説いている。現役世代も、いずれ訪れる70代、80代を見据えて生きることは有益だ。コロナ禍で「いつ死んでもおかしくない」という状況を目の当たりにして、どのように「今を生きる」かは、世代を問わず、誰にとっても大事な課題なのだ。人生には悩みもあれば、不満もあるが、それでも人生を楽しむには“考え方のコツ”が要る。『死ぬまで上機嫌。』には、そのヒントが満載だ。
続きを読む【漫画家・弘兼憲史が教える】
料理をすると伸びるビジネスのチカラとは?
トレンドウォッチ
特集
最新記事
まいにちがたのしくなるおやくそく できるかな?
「人の気持ちがわかる子」の親が教えていること・ベスト1
求めない練習 絶望の哲学者ショーペンハウアーの幸福論
賢い人ほど、褒められることを求めないのは、冷たいからでも、孤高を気取っているからでもない。
精神科医Tomyが教える 1秒で不安が吹き飛ぶ言葉
【精神科医が教える】なぜうつ病からの回復で「楽しい」感情は一番最後に戻るのか?
P.F.ドラッカー 明日の読み方
ドラッカーが90年前に見抜いた「とりあえず反対する人」ほど賢く見えて、実は空っぽな理由
人生は気づかぬうちにすぎるから。「自分第一」で生きるための時間術
「人生が好転する人」が真っ先にやめた習慣・ベスト1






