マイクロソフトやグーグルでエンジニアとして活躍し、複数の企業で技術顧問を務める及川卓也氏は、家族の死に伴い、さまざまな組織で手続きを行う過程で、行政機関のDXの課題について深く考えることになったという。その課題は、日本の未来のインフラづくりに関わるものだ。及川氏が、デジタル庁データ戦略統括の平本健二氏への取材で聞いた内容と併せて紹介する。
続きを読む家族の死で痛感、「行政DX」は国家400年の計であり未来のインフラづくりだ
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