岸田首相の「原発新増設」は、電力の“二重危機”を打開する正しい道か 諸富 徹: 京都大学公共政策大学院教授 政策・マーケット政策・マーケットラボ 2022年9月2日 4:45 会員限定 脱炭素化やウクライナ戦争で日本の電力は価格高騰と需給ひっ迫の「二重の危機」にある。岸田首相は原子力新増設の検討を指示したが、あまりに短期/供給側に偏った古色蒼然たる発想だ。 続きを読む 関連記事 日本の原発再稼働を阻む「バカの壁」の正体、ロシアはほくそ笑んでいる 小倉健一 「サハリン権益喪失」でも原発稼働台数は3分の1に減らせる? 野口悠紀雄 河野太郎大臣が語る「改革」の全貌、再エネ・原発から霞が関の働き方まで ダイヤモンド編集部,岡田 悟 「停電頻発リスク」東京、名古屋に迫る!電力不足を招いた真犯人は誰だ ダイヤモンド編集部,堀内 亮 特集 最新記事 ニュースな本 整えるのは髪だけじゃない…納棺の現場で遺族が納得した「最後の髪型」 これ、買ってよかった! 【しまむら】レシートや病院の明細書がすっぽり入って便利!979円の「ポケットたくさん財布」お会計がスムーズになって嬉しい!《購入レビュー》 ニュースな本 「正真正銘、ADHDです」ニトリ創業者が74歳で解けた“生きづらさの謎”、ショックどころかホッとしたワケ 親と子のための業界・企業研究2026 「消費の二極化」が続く…小売り業界に求められる人材の条件は? ニュースな本 第10サティアンに踏み込んだ警察官が感じた「鼻をつく悪臭」の正体。オウムの子らの劣悪な環境に「ハッキリ言って…」 最新記事一覧