論理的な思考が苦手で、いつも「考えが浅い」と言われてしまう……。もっとキャリアアップしたい、自分をより成長させたいと思うビジネスパーソンにとって、「情報を正しく認識し、答えを出すこと」は大きな課題だ。しかし思考力を高めたくても、具体的に何から取り組み、どう訓練すればいいのかわからない人も多いだろう。 そこで参考になるのが、『遅考術――じっくりトコトン考え抜くための「10のレッスン」』だ。著者は、科学哲学が専門の植原亮教授。本書では、意識的にゆっくり考えることを「遅考」(ちこう)と定義し、本当に頭がいい人の思考のプロセスを解説。52の問題と対話形式で、思考力の鍛え方を楽しく学べる名著だ。 20万部突破のベストセラー『独学大全』著者・読書猿氏も推薦の本書。本稿では、著者の植原教授に、「頭がいい人に共通する思考のクセ」をテーマにインタビューを実施。スピード重視で浅い思考の呪縛から解き放たれ、自力で「深い思考」に到達するためのポイントをお届けする。
続きを読む「頭の回転は速くても考えが浅い人」と「本当に頭がいい人」の根本的な違い
トレンドウォッチ
特集
最新記事
これ、買ってよかった!
いつものメイク道具がまるっと入った!ニトリの「おしゃれ大容量ポーチ」ガバッと大きく開いて使いやすい!《購入レビュー》
ニュースな本
「ひとりは最高!」と生きてきたのに…78歳おひとりさま作家が「家族っていいな」と思った理由
DOL人気記事ランキング
こりゃひどいわ…40代タイミーおじさんが心底ドン引きした「パワハラキッチンカー」の実態〈2026年度上期6位〉
今日のリーマンめし!!
「美味しすぎてやばい!」「びっくりした」コメダ珈琲の“幸せの塊みたいなスイーツ”ほっぺ落ちるかと思った!「『旨っ』って声出しちゃったよ」《実食レビュー》
ニュースな本
管理職が放置してはいけない「優秀だけど組織を弱らせる人」の正体







