「人の名前がすぐに出てこなくなった」「忘れ物が多くなった」「立ち上がった瞬間、何をしようとしていたのか忘れてしまうこともある」――40歳を過ぎる頃から、そんな“もの忘れ”を自覚することが多くなる。「えっ、もしかしたらアルツハイマー?」なんて不安が頭をよぎることも…。そんなアナタが参考にしたいのが、『世界一受けたい授業』(日本テレビ系)、『金スマ』(TBS系)、『体が硬い人のための柔軟講座』(NHK)などで話題のフィジカルトレーナー・中野ジェームズ修一氏の著書『10年後、後悔しない体のつくり方』(ダイヤモンド社)だ。 本書は、中高年はもちろん高齢者でも、「これならできそう」「続けられそう」と思えて、何歳からでも脳と体が若返る秘訣を明かした1冊。本稿では、本書より一部を抜粋・編集し、いつまでも脳が衰えない手軽にして実践しやすい方法を紹介する。
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脳を鍛えるのはやっぱり運動しかない…
「もの忘れ」を改善する!
正論にして王道の方法
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