(c)Diamond / イラスト:ふらみんこ
「これ、買ってよかった!」かわいい雑貨や便利グッズが大好きな河合さんが、生活に彩りを添えるアイテムをご紹介します。
ダイソーの「浮かせるポケット収納」が便利でした!

1972年、「矢野商店」として移動販売業から始まった「DAISO(ダイソー)」。創業者の矢野博丈は「競争力のない商品を作り始めたら、お客さまが不満に感じて飽きられるのはあっという間なんよ」という言葉を残しています。

今回は「週間カレンダーポケット」をレビューします。価格は220円でした。
一週間分のお薬を壁に掛けておける収納アイテムです。月〜日の縦7段×朝・昼・晩の横3列で、合計21ポケットが付いています。
毎日薬を飲む90代の母がいるのですが、机の上に出しておいても飲み忘れることがしばしば。これなら目につく場所に薬をしまっておけそうと思い、購入しました。

カラーはホワイト、ネイビー、ブラウンの全3色展開です。今回は母の分のほか、自分用、そして家族用にも欲しかったので、3色とも購入しました。
中身がパッとわかる透明ポケット

全体のサイズは(約)縦66.5×横幅25.5cmです。一つひとつのポケットは透明な窓になっており、中身をひと目で確認できます。背面の上部には、壁に引っ掛けるためのヒモが付いていました。
ポケットはキツすぎず、ゆるすぎず、ちょうどいいサイズ感。ゆとりがありながらもしっかりしているため、入れたものがずれにくそうです。

また、週間の21ポケットの下には、もうひとつ大きなポケットが付いています。こちらはかなり余裕のあるサイズなので、厚みのあるものも収納できそうです。
曜日&朝昼夜のカード付き!

うれしかったのは、月〜日の曜日、朝・昼・夜が書かれたカードが付属していたこと!自分で作るつもりだったので、うれしい誤算でした。

このカードをポケットに差し込めば、週間カレンダーポケットの完成です。カードは表裏で漢字と英語の2種類が印刷されており、好きな方を選べます。

さらに、カラーごとに曜日の文字色も異なっており、統一感のある見た目に仕上がるようになっていました。
一週間分の薬がパッとわかりやすくなった!

母の薬をズラッと仕分けてみました。一週間分の薬、全47錠が一挙に見渡せてわかりやすい!
最初に仕分ける作業こそ少し面倒ですが、一度分けてしまえば、その後は袋からごそごそ取り出す必要がなくなるのがいいところです。

頓服薬や目薬、就寝前に飲む薬など、曜日のポケットに収まりきらないものは下の大きなポケットに入れました。

そして、このまま壁に引っ掛けて使えるのが最大の便利ポイント。今回はまず、冷蔵庫に設置してみました。冷蔵庫なら毎日必ず目にするので、飲み忘れの防止にもつながりそうです。
本体自体が軽く、また入れているものも軽い錠剤なので、マグネットで固定してもビクともしませんでした。

引っ掛けられる場所さえあれば、どこにでも設置できるのも便利。
高い位置に手が届きにくい場合は、ドアノブに引っ掛けるのもおすすめ。ほかにも、クローゼットや下駄箱の扉の裏なども良いと思いました。
ゴミ収集カレンダーとしても使える!

月〜日のカードが入っているため、ゴミ収集カレンダーとして活用するのもおすすめです。
「燃えるゴミ」「第一・第三:ペットボトル」などと書いた紙を、それぞれの曜日のポケットに差し込んでおけば、ゴミの出し忘れ防止にも役立ちます。
そのほか、毎週開かれる町内会の集まりや、病院のリハビリの予定などを書いた紙を入れるのもいいなと思いました。







