長引くコロナ禍で、体を動かす機会がメッキリ減ってしまった人は多いはず。日ごろの活動量は減ったのに、なぜか食欲は減らない。飲食での摂取カロリーは多いのに、体を動かしての消費カロリーが減ってしまったのでは、太ってしまうのは当たり前かもしれない。そうこうするうちに内臓脂肪が蓄えられて、お腹がポッコリとせり出し、以前はすんなり入っていたズボンがパツンパツンになってしまったなんてことも。 それだけではない、もっと深刻な問題もある。骨の弱体化だ。外出することが減って日光を浴びる機会が少なくなると、ビタミンDが不足することによってカルシウム不足になり、骨が弱体化してしまうのだ。そのうえ運動不足になると骨への刺激が減り、これも骨の弱体化を招く原因になる。とくに高齢者は「転倒→骨折→寝たきり→認知症」と骨の弱体化による“恐ろしい負のスパイラル”に陥るリスクが高い。 そこで参考にしたいのが、『世界一受けたい授業』(日本テレビ系)、『金スマ』(TBS系)、『体が硬い人のための柔軟講座』(NHK)などで話題のフィジカルトレーナー・中野ジェームズ修一氏の著書『10年後、後悔しない体のつくり方』(ダイヤモンド社)だ。本書は、中高年はもちろん高齢者でも、「これならできそう」「続けられそう」と思えて、何歳からでも脳も体も若返る秘訣を明かした1冊。本稿では、本書より一部を抜粋・編集し、骨を強くする「骨トレ」の手法を紹介する。
続きを読む【『世界一受けたい授業』で話題】
「体脂肪」よりも「骨」に注目! 年をとるほど“骨が命とり”になる
特集
最新記事
決断力と戦略脳を鍛える「日替わり詰将棋チャレンジ」
【制限時間1秒・1手詰】2026年2月3日の詰将棋「角にだけ気をつけて」《レベル☆☆☆》
CAR and DRIVER 注目カー・ファイル
日産の3代目「リーフ」は完成度バツグン!対策された〈過去2代の弱点〉とは?【試乗記】
これ、買ってよかった!
まさに求めていたデザインだよ…!アフタヌーンティーの“天才ポーチ”が便利すぎて手放せない!
明日なに着てく?
「この形を探してました!」「休日ほぼ履いてます」GUの“絶賛ゆったりパンツ”丸みのあるシルエットが可愛い!「スッキリ見えて大正解でした」
明日なに着てく?
丸みのあるシルエットが可愛い!しまむらの「ゆったり春アウター」どんなコーデに合わせてもサマになる!


![「風邪っぽいけど、抗原検査は陰性だから大丈夫」は危険です![見逃し配信・9月第1週]](https://dol.ismcdn.jp/mwimgs/6/5/360wm/img_655df4162980c42e8ebd1927d407d55d228596.jpg)




