(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。
シャトレーゼの「新感覚アイス」がリニューアルして登場!

1954年、山梨県で今川焼き風の和菓子店「甘太郎」としてスタートした「シャトレーゼ」。社名はフランス語で“城”を意味する「シャトー」と、“ぶどう”を意味する「レザン」を組み合わせた造語で“ぶどうの城”という意味です。

今回レビューするのは「バウムクーヘン&バニラ」です。価格は259円(以下、すべて税込)。

2024年に販売をスタートした商品で、衝撃的なビジュアルがSNSでも話題となっていました。昨年に一度リニューアルされましたが、さらに改良され、今年再登場しています!

SNSでは「ヤツが帰ってきたぞー!」「これ考えた人天才」「ラム酒のシロップがバニラと相性最高」「うっっっまぁ」「思ってたより3倍くらい美味い」など、さっそく喜びの声が寄せられています。
バウムクーヘンが丸ごとドーンとのっています!

カップのフタを開けると、バニラアイスの上にのったバウムクーヘンがドーンと登場!まるで小学生が考えたみたいな、好きなものを詰めた組み合わせに笑ってしまいました。

バウムクーヘンにはラム酒入りのシロップがしみこんでいて、公式サイトによるとラム酒の量を調整することで、よりおいしくリニューアルされたそうです。
お酒が使われているため、子どもやアルコールの弱い人、運転前などは注意が必要。

バウムクーヘンの厚みをはかってみると約1cmあり、カップの3分の1を占めています。見たことのないインパクト大な組み合わせで、どんな味になるのか食べる前からワクワクしてきます!
ラム酒の風味たっぷりで贅沢なおいしさ

ひと口食べると、ラム酒の風味がブワッと口いっぱいに広がりました。そのあとに濃厚なバニラの甘さがたっぷりと押し寄せてきておいしい!
さっぱりとした後味なのに、ラム酒とバニラのまろやかさがマッチし、とてもリッチな気分に浸れます。お菓子系のアイスなのに大人な味わいになっていて感動です。

バウムクーヘンはやや硬めでしっとりしています。冷凍庫から出したてでも、生地にスプーンがゆっくりと入り、アイスと一緒に食べたときにちょうどいい食感。
ドイツの伝統的な製法で作られた、シャトレーゼの人気商品「バウムクーヘン すこやかの樹」が使われ、ここだけでしか味わえない贅沢なおいしさです!
バニラアイスの濃厚さがすごい

リニューアルされたのはラム酒の量だけではありません。アイスの卵黄を増量することでさらに濃厚さがアップされているそうです。
バニラの風味がとても豊かで、まるでカスタードプリンを食べているかのようなスイーツっぽさを感じます。
バウムクーヘンのラム酒が流れ込み、アイスも高級感のある大人な味に仕上がっていました。
頑張った日のご褒美にストックしておきたい!

あま〜いお酒を楽しんでいるような気分に浸れ、夜のおやつにもぴったり。ずっと食べていると口の中が甘くなるので、コーヒーや紅茶などの苦みのある飲み物があると口直しになって食べやすかったです。

「バウムクーヘン&バニラ」は4個入りのセットも972円で販売しています。1個ずつ買うよりも64円お得になるので、ストックしたい人は4個セットを買うのがおすすめ。
お酒の風味が強いため、お子さんが食べないように気をつけてくださいね。新感覚な大人の味わいにハマること間違いなしですよ!
絶品スイーツなら、大戸屋の「大戸屋ティラミス 黒蜜きな粉」もおすすめ

価格は390円。黒蜜ときな粉を合わせた、和風テイストのティラミスです。四角いコロンとした立体的なティラミスに黒蜜ときな粉がかけられ、上にチョコレート色のフレークがのっています。
甘さ控えめの大人な味わいで、ふんわり柔らかく、コーヒーの香りがぶわっと広がる!
香り高いコーヒーの風味とひんやりした舌触り、さっぱりした甘さとほろ苦さ、軽い歯応えが食後のクールダウンにぴったりです。







