「円安一服」は日銀に追い風、物価目標達成を理由に政策修正の道が開いた 鈴木明彦: 金融・経済ウォッチャー 特集政策・マーケット経済分析の哲人が斬る!市場トピックの深層 2022年11月30日 5:00 会員限定 円安は一服感が出ているが、2%物価目標を上回る物価上昇が続いている。為替を理由にした政策修正はしにくかった日銀には、物価目標達成を理由に政策修正をする道が開けてきた状況だ。 続きを読む 関連記事 「145円」すら遠くなったドル円相場、“ドル下落”のタイミングは23年後半? 山本雅文 4月から続く「2%物価目標」達成、日銀が金融政策を変える可能性はあるか 鈴木明彦 「2%物価目標」に頑なにこだわる黒田総裁、今こそ金融政策正常化に取り掛かるべき理由 鈴木明彦 異次元緩和にこだわる日銀黒田総裁、危険な「最後の賭け」が日本にもたらす苦境 河野龍太郎 トレンドウォッチ マイルがたまる!FX自動売買「トラリピ」のしくみ&実力は? JVCケンウッドが選んだ経営判断をラクにするデータ統合戦略とは 【警告】AIプロジェクトの60%が断念、失敗の根本原因と対策は すべての「お客様は神様」か。顧客の真の価値を見極める評価尺度 「一度の不快な経験」で87%が離脱…Amazonに学ぶ“AI顧客管理” 一覧を見る 特集 最新記事 高市内閣2.0 どうなる?経済・市場・政策 高市370兆円投資から抜け落ちた「農業改革」、既得権益の“本丸”コメ産業は再生できるか 自動車 “最強産業”の死闘 【速報リポート】三菱「新型パジェロ」で傾斜45度登坂の世界を記者が体感!驚異の走行性能や超豪華内装、7種の運転モード…7年ぶり復活のフラッグシップを徹底解説【動画】 中学受験塾「進学館ルータス」からの挑戦状 【中学受験の良問・算数】「2桁の整数AB×AB=CAABのとき、ABは?」…数式の思考力をつける「覆面算」の問題 永田町ライヴ! 人に会わない高市主導の「公邸(皇帝)政治」はいつまで続く?トランプ一辺倒に限界も WSJ PickUp ネパール土石流、試される中国の影響力 最新記事一覧