「円安一服」は日銀に追い風、物価目標達成を理由に政策修正の道が開いた 鈴木明彦: 金融・経済ウォッチャー 特集政策・マーケット経済分析の哲人が斬る!市場トピックの深層 2022年11月30日 5:00 会員限定 円安は一服感が出ているが、2%物価目標を上回る物価上昇が続いている。為替を理由にした政策修正はしにくかった日銀には、物価目標達成を理由に政策修正をする道が開けてきた状況だ。 続きを読む 関連記事 「145円」すら遠くなったドル円相場、“ドル下落”のタイミングは23年後半? 山本雅文 4月から続く「2%物価目標」達成、日銀が金融政策を変える可能性はあるか 鈴木明彦 「2%物価目標」に頑なにこだわる黒田総裁、今こそ金融政策正常化に取り掛かるべき理由 鈴木明彦 異次元緩和にこだわる日銀黒田総裁、危険な「最後の賭け」が日本にもたらす苦境 河野龍太郎 特集 最新記事 組織の違和感 結局、リーダーは何を変えればいいのか? あなたの違和感は正しい。「職場のおかしな仕組み」に隠された致命的な欠陥 伝え方ひとつで部下が動き出す 上司の「コミュ力」大全 なぜ一流のリーダーは部下の言葉を「信じない」のか? 気づかいの壁 職場で迷惑な人は返事で「はい」しか言わない。じゃあ、何と言えばいい? 客単価アップ大事典 なぜ高級ブランドや百貨店は、「値下げ」をせずに「豪華なノベルティ」を付けるのか? タイミーさんが見た世界 40代タイミーおじさんが痛感…パワハラ横行「ハズレ職場」と「神職場」の〈意外な違い〉 最新記事一覧