森下安道は終戦から間もなく、愛知県から東京へ上り、一代で「街金融の帝王」となった。戦後のカオスから高度経済成長期、さらにバブル景気とその後の失われた30年を生きてきた。日本社会の表裏を知り尽くした「バブルの王様」が、米国でゴルフ場開発に乗り出した際、払った手痛い授業料とは。
続きを読む日本一の高利貸し「バブルの王様」が米国で乗せられて払った3億円の授業料
森 功『バブルの王様 森下安道 日本を操った地下金融』(2)
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