森 功
積水ハウス事件「消えた55億5000万円」はどこへ?ドラマよりえげつない地面師たちの騙し合い
2024年に話題になったNetflixのドラマ『地面師たち』のもとになった「積水ハウス事件」。事件を起こした地面師グループはすでに逮捕されているものの、騙し取られた55億5000万円の行方については、いまだに明らかになっていない。ノンフィクション作家が主犯格であり服役中のカミンスカス操と手紙のやりとりを重ね、事件の真実に迫った。※本稿は、ノンフィクション作家の森 功『地面師vs.地面師 詐欺師たちの騙し合い』(講談社)の一部を抜粋・編集したものです。

「積水ハウス地面師事件」の主犯格、刑務所で出会った「まさかの2人」とは?
積水ハウス事件の主犯格として起訴されたカミンスカス操は懲役11年の実刑判決を受け、長野刑務所に収監された。同じ刑務所内で過ごしていた仲間が明かす、カミンスカスの意外な素顔とは。※本稿は、ノンフィクション作家の森 功『地面師vs.地面師 詐欺師たちの騙し合い』(講談社)の一部を抜粋・編集したものです。

「今までの妻達と離別する度に…」積水ハウス地面師事件・主犯格が明かした「驚きの女性遍歴」
2024年にNetflixで話題になったドラマ『地面師たち』。その元になった「積水ハウス地面師詐欺事件」では55億5000万円が騙し取られ、事件に関わった地面師グループの17人が逮捕された。その主犯格であるカミンスカス操は、どんな人物なのか。ノンフィクション作家が服役中のカミンスカス操と手紙のやりとりを重ね、その実像に迫った。※本稿は、ノンフィクション作家の森 功『地面師vs.地面師 詐欺師たちの騙し合い』(講談社)の一部を抜粋・編集したものです。

林真理子・日大理事長が大迷走!ドーナツを学内にばらまき、薬物事件「A級戦犯」の事務方トップ昇格など不可解人事連発!
不祥事が立て続き、志願者数が激減する日本大学。その日本一のマンモス大学の改革をうたって鳴り物入りで理事長に就任したのが林真理子だ。就任から3年目に突入したものの、改革が進むどころかアメフト部の薬物事件や重量挙部の授業料詐取と不祥事は相変わらず。当の林理事長は人気取りのイベントに大金を投じ、不可解人事を連発するなど、その評判は地に落ちている。「魔窟」の今を明らかにする。

「ボロボロの財布」に自宅は「借家」、高級料亭の「仲居さん」と…。101歳で大往生した中曽根康弘元首相、格が違いすぎる最晩年
カネさえあれば、幸せに死ねるのか――。入居金3億円超え。至れり尽くせりの生活を享受する超富裕層たち。彼らがたどり着いた「終の棲家」は桃源郷か、姥捨て山か。元『週刊文春』エース記者による、日本で初めて“超高級老人ホーム”の実態に迫った驚愕のノンフィクション!

戦後最大の経済犯罪「イトマン事件」で暗躍し、ただ一人生き残った男の真相
森下安道は終戦から間もなく、愛知県から東京へ上り、一代で「街金融の帝王」となった。戦後のカオスから高度経済成長期、さらにバブル景気とその後の失われた30年を生きてきた。戦後最大の経済犯罪「イトマン事件」にも森下はかかわっていたが、逮捕も起訴もされていないのはなぜか。真相に迫る。

“戦後最大のフィクサー”許永中と「街金融の帝王」、巨額マネーが動いた欧州旅行
森下安道は終戦から間もなく、愛知県から東京へ上り、一代で「街金融の帝王」となった。戦後のカオスから高度経済成長期、さらにバブル景気とその後の失われた30年を生きてきた。日本社会の表裏を知り尽くした「バブルの王様」が、「謎の大阪出身の在日韓国人実業家」と欧州に向かったときの一幕を紹介する。

日本一の高利貸し「バブルの王様」が米国で乗せられて払った3億円の授業料
森下安道は終戦から間もなく、愛知県から東京へ上り、一代で「街金融の帝王」となった。戦後のカオスから高度経済成長期、さらにバブル景気とその後の失われた30年を生きてきた。日本社会の表裏を知り尽くした「バブルの王様」が、米国でゴルフ場開発に乗り出した際、払った手痛い授業料とは。

バブル期にNYトランプタワー56階を即決買い占め、「街金融の帝王」の知られざる生涯
森下安道は終戦から間もなく、愛知県から東京へ上り、一代で「街金融の帝王」となった。戦後のカオスから高度経済成長期、さらにバブル景気とその後の失われた30年を生きてきた。日本社会の表裏を知り尽くした「バブルの王様」の知られざる生涯をたどる。
