FRBは3、5、6月も「追加利上げ」?後退する米景気底割れシナリオ 西岡純子: 三井住友銀行(ニューヨーク駐在)チーフ・エコノミスト 特集政策・マーケット経済分析の哲人が斬る!市場トピックの深層 2023年3月8日 4:25 会員限定 米経済は小売売上高などが改善、景気底割れの懸念が薄らいでいる。可処分所得の増加や企業の在庫調整が穏やかなことが背景で、政策金利の最高水準は引き上げられるとの観測が強まる。 続きを読む 関連記事 新興国はFRBと道連れ?米金融引締め「長期化」でも利下げに踏み切る可能性 長井滋人 米国「インフレ収束の予兆」は雇用統計には表れず、鍵を握る統計は? 野地 慎 米利上げ減速でもインフレ沈静化を阻害する「賃金・物価スパイラル」 西岡慎一 米失業率は最低水準、労働需給のひっ迫はFRBの意図通りに和らいでいるのか 西岡純子 特集 最新記事 もう悩まない!職場・未解決問題 そりゃ不健全だわ…自社を「うちの会社」と言う人が無自覚に足をつっこんでいる「不正の温床」 ビジネスを強くする教養 「アメリカは今、文革を経験している」ノーベル経済学者がトランプ政権をかつての中国になぞらえるワケ ビジネスを強くする教養 トランプ大統領は「世界にとって災厄」ノーベル経済学者がキッパリ断言する理由 起業のコーポレート業務 採用や人材定着に有効な「健康経営」とは? 小学生でもできる言語化 【職場の人間関係】二流は「聞き手に回る」。では一流は? 最新記事一覧