企業による新卒社員の獲得競争が激しくなっている。しかし、本当に大切なのは「採用した人材の育成」だろう。そこで参考になるのが『メンタリング・マネジメント』(福島正伸著)だ。「メンタリング」とは、他者を本気にさせ、どんな困難にも挑戦する勇気を与える手法のことで、本書にはメンタリングによる人材育成の手法が書かれている。メインメッセージは「他人を変えたければ、自分を変えれば良い」。自分自身が手本となり、部下や新人を支援することが最も大切なことなのだ。本稿では、本書より一部を抜粋・編集して、「メンタリング・マネジメント」とは何かについて紹介していく。(構成:長沼良和)
続きを読む優れたリーダーがやっている「放っておいても結果を出す部下」の育て方
特集
最新記事
ホットニュース from ZAi
5月に爆上げする銘柄はどれ?あなたの予想を大募集【1カ月で1番上がる株を当てろ!第11回締切は4月30日17時】
ニュースな本
「プロレスラーは刀を抜いてはいけない」初代タイガー・佐山聡が明かす、レス・ソントン戦であえて犯した“禁忌”
続・続朝ドライフ
「強気な発言だと思われるかも」多部未華子が「朝ドラ主人公の先輩」として語った“ヒロイン論”〈風、薫る第21回〉
数字は語る
政府の財政運営に市場は警戒、財政規律の向上には、多年度予算編成の導入が不可欠
フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える
なんでデリカD:5はフルモデルチェンジしないの?→「開発する人間としては…」公式がキッパリ回答







