「経営が苦しくて本当にしんどいよ。どうすればいいかな、篠塚さん」──。新型コロナウイルスの影響で多くの旅館やホテルが苦しい状態に陥っていた2020年4月1日、篠塚孝哉氏の元には宿泊施設を営む経営者たちからそのような声がいくつも寄せられた。奇しくもその日は篠塚氏が約9年間務めたLoco Partnersの代表を退任した翌日のことだった。どうすればこの状況を打破できるのか。篠塚氏が悩んだ際に思いついたのが、宿泊施設の土産物をセレクトショップのような形でオンライン販売する場所を作ることだ。そのようなアイデアから、さまざまな地域の味を楽しめるグルメEC「TASTE LOCAL」が生まれた。
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