政府が賃上げ促進のけん引役と期待する2024年春闘交渉は30年ぶりの高い賃上げ率だった23年の3.58%を上回る見通しだが、パートや自営事業で働く人を含めた23年の賃上げ率(1~11月)は1.3%にとどまる。春闘の効果が及ばない就業構造が壁になり、今年も全体の賃上げ率は大企業ほどにはならない可能性が高い。
続きを読む春闘は2年連続「高賃上げ率」見通しも、政府の“賃上げ促進作戦”がうまく進まない理由
特集
最新記事
情報戦の裏側
新卒初任給42万円で「働かないおじさんの楽園」が崩壊!→それでも日本経済にプラスしかないワケ
Lifestyle Analysis
「知らない」は損です!会社員でも「確定申告」した方がいい人の特徴とは?【FPが解説】
続・続朝ドライフ
「日本では『大根役者』って言うんだよ」 トミー・バストウの舞台裏を蓮佛美沙子が暴露〈ばけばけ第109回〉
「それ」って「あれ」じゃないですか?
なぜ新聞は売れなくなったのか?実はCDアルバムと同じ理由だった
大人が知らない若者ネット事情
「AndroidよりiPhoneがいい!」「高いからダメ」親子の対立を招く子どものスマホデビュー、どちらを選ぶべき?







