1月の米国・消費者物価指数(CPI)は、総合が前年比+3.1%と市場予想の+2.9%を上回り、コアCPIは前月比+0.7%とサービス価格を中心に前月0.4%から加速した。これを受けて、市場の利下げ期待は急速に後退したが、米CPIの結果はインフレ基調判断を揺るがすものではない。CPIの詳細を分析することでCPIの強さが一時的なものである可能性が高いことを解説し、市場でパフォーマンスを残すために、個々の指標に振り回されて一喜一憂せずに、統計の限界を踏まえてノイズと基調を見極める力が重要であることを指摘する。
続きを読む米利下げ観測を今後も揺り動かす経済指標、今こそ問われる統計を「読み解く力」
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