AI時代、最重要の教養の一つと言われる「哲学」。そんな哲学の教養が、一気に身につく本が上陸した。18か国で刊行予定の世界的ベストセラー『父が息子に語る 壮大かつ圧倒的に面白い哲学の書』(スコット・ハーショヴィッツ著、御立英史訳)だ。イェール大学とオックスフォード大学で博士号を取得した哲学教授の著者が、小さな子どもたちと対話しながら「自分とは何か?」から「宇宙の終わり」まで、難題ばかりなのにするする読める言葉で一気に語るという前代未聞のアプローチで書き上げたこの1冊を、東京大学准教授の斎藤幸平氏は「あらゆる人のための哲学入門」と評する。本連載では、そんな本書から、仕事や人間関係など日常に活かせる「哲学」のエッセンスを学ぶ。今回のテーマは、「高圧的な上司の言葉に心が折れそうになったら?」だ。(構成:川代紗生)
続きを読む【ガミガミねちねち】うるさい「高圧的な相手」への賢い対応・ベスト1
特集
最新記事
これ、買ってよかった!
フランフランで売ってそう!ダイソー姉妹店の“香水ボトルみたいなエコバッグ”かわいすぎて何個もほしくなる!
ホットニュース from ZAi
「賃上げ」しても“社員に報いる気がない企業”の見極め方とは?数字の裏で差がつく!?
ロングセラーの裏側
「いつものBLACK無糖と違う」愛飲者の離脱を招いた「ほんのわずかな変更」とは?
ロングセラーの裏側
「甘くない缶コーヒーは売れない」苦戦する「UCC BLACK無糖」を救った〈コンビニオーナーの鶴の一声〉
フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える
「フランス車って壊れやすいの?」→直球質問にシトロエン担当者が返した「答え」とは







