みなさんは「言語聴覚士(げんごちょうかくし)」という国家資格をご存じでしょうか? 言語聴覚士とは、ことばによるコミュニケーションの問題解決をおこなう、いわば「ことば」のプロ。そんな言語聴覚士のなかでも「子どものことばの発達」を専門とする寺田奈々さんのもとには、ことばの発達が気になるお子さんをもつ親御さんからの相談が寄せられ、日々ことばを引き出すレッスンを行っています。そのレッスンのなかで重要なアイテムのひとつとなるのが「絵本」です。じつは絵本には、子どもの「ことば」を引き出すポイントがいくつもあるのだとか。 この連載では、ダイヤモンド社の新刊『ねこのおせわをしてください。』の発売を記念して、言語聴覚士の視点から寺田さんに本書をよみといてもらいました。
続きを読む子どもの「ことば」を育てる「ターン・テイキング」って? 【専門家が教える】
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