「A、B、Cの3人が捕らえられ別々の部屋に閉じ込められた。1人1回ずつ質問して、3部屋にあるリンゴの合計数を特定できるか?」これは知識や計算はいっさい不要で、「考える力」のみが問われる「論理的思考問題」のひとつ。論理的思考問題はGoogle、Apple、Microsoftといった超一流企業の採用試験でも出題され、これまでの正解が通用しない時代に必要な「思考力」を鍛える「最高の知的トレーニング」でもある。 そんな論理的思考問題を紹介、解説した書籍が『頭のいい人だけが解ける論理的思考問題』だ。「頭のいい人の考え方」がわかり、読むだけで「地頭力」が鍛えられると話題。この記事では、本書より一部を抜粋・編集し、「状況を冷静に俯瞰できる人」だけが解ける問題を紹介する。
続きを読む【思考力チェック!】A、B、Cの3人が悪魔によって別々の部屋に閉じ込められた。部屋には1~9個のリンゴがあり、個数は部屋ごとに異なる。A、Bの2人と悪魔とのやりとりをふまえて、Cがなんと質問すれば「3部屋のリンゴの合計数」を特定できる?
特集
最新記事
ニュースな本
日本の総労働時間が激減しているのに「疲れが取れない」「職場が幸せになってない」深刻なワケ
大人のための地学の教室
注意すべきは南海トラフ巨大地震、首都直下地震だけじゃない。「自分の住む地域は関係ない」は大間違い。巨大地震に備えるべき「地域」とは?…京大名誉教授の「気になる答え」
耳を鍛えて4倍速読
「凡人なのに突き抜ける人」が密かにやっている、たった1つのこと
1メッセージ 究極にシンプルな伝え方
なぜ超一流は「30点でも即出す」のか? 仕事で本当に大切なこと
『種の起源』を読んだふりができる本
東大准教授が「なんとも人を食ったタイトルだ…。だが、正直に言おう。この本を読んでダーウィンの『種の起源』がやっと理解できた」と称賛を惜しまない一冊とは?







