日本銀行の総裁に黒田東彦氏が就いた2013年から始まった大規模な金融緩和政策、通称「異次元緩和」。当初は2年程度で物価上昇率2%の達成をもくろんだものの果たせず、16年にマイナス金利を導入。以来、市場金利はほぼゼロ状態が続いた。日銀総裁が植田和男氏に代わって1年後の今年3月、17年ぶりに政策金利は上げられた。今後、金利はどこまで上がり、私たちの生活はどう影響を受けるのか。金融・経済動向を平易に解説した新刊『「金利のある世界」の歩き方』の著者をインタビューした。後編です。
続きを読む金利上昇に個人、企業、国はどう備えるべきか(後編)
石川智久(『「金利のある世界」の歩き方』著者インタビュー)
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