Photo:SANKEI
2026年元日に結婚を発表し話題となった元SKE48の松井珠理奈。2008年のデビューから2018年の総選挙1位、2021年の卒業までの心境を、タレント・田村淳のオンラインコミュニティ「大人の小学校」の対談企画で振り返った。※本稿は、タレントの田村淳『大人の小学校』(扶桑社)の一部を抜粋・編集したものです。
小学生でAKBデビューし
いきなりセンターに大抜擢
珠理奈:私は小学校6年生の時に、48グループのオーディションを受けました。地元が愛知なので、48の姉妹グループの第1弾となった名古屋の「SKE48」のオーディションを受けて、なぜか秋元先生が目をつけてくれて、急にAKBのセンターでデビューするということになりまして。だから、もう最初からめちゃくちゃアンチがいっぱいの中でスタートしました。
淳:え、アンチがいるイメージが俺はないんだけど。
珠理奈:皆さんご存じの前田敦子さんがいらっしゃるじゃないですか。前田敦子さんがもともとAKBのセンターで、そこに急に、しかもAKBじゃないSKEっていうグループの、よくわかんない小学生が来たみたいな……。最初、AKBの『大声ダイヤモンド』っていう曲だったんですけど、実は私が入る前に、もうすでにジャケット写真の撮影も、レコーディングも終わってたんですよ。それなのに、秋元先生が急に松井珠理奈を入れるとなって、誰かの歌割りがズレたりとか、ダンスのフォーメーションも変わったりとか、なんならジャケット撮影していたのに私1人の写真になったんですよ。
淳:ええ!?







