一宗教団体ながら、いまや国会のキャスティングボートを握る存在となっている創価学会と公明党。公明党と創価学会の関係は政教分離の観点から長らく批判されてきたが、ある書籍の出版を妨害する「言論弾圧出版事件」を起こし、さらに強い批判を浴びた過去もある。宗教現象に造詣が深い島田裕巳氏は「言論弾圧出版事件」以降の創価学会は迷走していたと分析する。その理由とは?※本稿は島田裕巳氏『完全版 創価学会』(新潮社)の一部を抜粋・編集したものです。
続きを読む創価学会による「批判本の出版妨害事件」に田中角栄と松本清張が関わった事情
特集
最新記事
続・続朝ドライフ
『やさしいライオン』が“ミニコーナー”化!?嵩(北村匠海)が朗読した“やなせたかし最初の絵本”【あんぱん第110回】
東京ディズニーの「光と影」
東京ディズニーでバイトする高学歴大学生たち、東大、千葉大、法政大卒業後の「意外な進路」〈再配信〉
及川卓也のプロダクト視点
KPIを設定しても行動が変わらない組織が見落としている「正しい数字の見方」
書籍オンライン編集部から
【無料先行公開】「光源氏×ドラッカー」の異色のビジネス小説が爆誕!マネジメントで『源氏物語』はどう変わる?
ビジネスを変革するテクノロジー
たった10分で営業準備が完了!トークの悩みも消える“驚きのサブスク”を試した