先週(金~木)の「書籍オンライン」で、特に読者の反響が大きかった「人気記事BEST5」をご紹介します。

【週間人気記事1位】
「なぜか最終的に孤立してしまう人」が頼りがちな話題・ワースト1

「なぜか最終的に孤立してしまう人」が頼りがちな話題・ワースト1[見逃し配信・3月第2週]Photo: Adobe Stock

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「あの人、ちょっとどうかと思いません?」――そんなふうに他人の悪口で距離を縮めてくる人がいる。最初はただの“接待悪口”に思えても、気づけば周りから避けられているのではないだろうか。

“人生の指針”を示してくれる新刊『人生は期待ゼロがうまくいく』(著:キム・ダスル、訳:岡崎暢子)の発売を記念した本稿では、ライターの柴田賢三氏に「悪口ばかり言う人」が孤立する理由についてのエッセイをご寄稿いただいた。

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【週間人気記事2位】
頭のいい人はChatGPTで「資料作成」なんてしない。では、賢い人の“すごい使い方”とは?

「なぜか最終的に孤立してしまう人」が頼りがちな話題・ワースト1[見逃し配信・3月第2週]Photo: Adobe Stock

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AIが「使えるかどうか」は、人間側の「使い方」で決まります。
そう語るのは、グーグル、マイクロソフト、NTTドコモ、富士通、KDDIなどを含む600社以上、のべ2万人以上に思考・発想の研修をしてきた石井力重氏だ。そのノウハウをAIで誰でも実践できる方法をまとめた書籍『AIを使って考えるための全技術』が発売。

全680ページ、2700円のいわゆる“鈍器本”ながら、「AIと、こうやって対話すればいいのか!」「値段の100倍の価値はある!」との声もあり話題になっている。思考・発想のベストセラー『考具』著者の加藤昌治氏も全面監修として協力し、「これを使えば誰でも“考える”ことの天才になれる」と太鼓判を押した同書から、AIの便利な使い方を紹介しよう。

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【週間人気記事3位】
なぜか「誰からでも好かれる人」の親が教えていた、たった1つのルール

「なぜか最終的に孤立してしまう人」が頼りがちな話題・ワースト1[見逃し配信・3月第2週]Photo: Adobe Stock

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「お箸を正しくもつ」「自分で歯を磨く」「整理整頓をする」「ありがとうを伝える」…など、小学校入学前後に知っておきたい93のおやくそくを紹介した書籍『まいにちがたのしくなるおやくそく できるかな?』が発売された。

小学校入学準備にぴったり」「生活の基本だが、これまでどう教えればいいのかわからなかったので助かる」など多くの口コミが寄せられている。

本書では、生活のきほんや言葉づかい、心の守り方、学校での過ごし方まで子どもたちの毎日に欠かせないテーマを幅広く網羅している。その中から「ちょうどいい声の大きさで話そう」という項目を取り上げる。

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【週間人気記事4位】
マリー・アントワネットも悩まされた、ベルサイユ宮殿の残念な真実

「なぜか最終的に孤立してしまう人」が頼りがちな話題・ワースト1[見逃し配信・3月第2週]Photo: Adobe Stock

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火の発見とエネルギー革命、歴史を変えたビール・ワイン・蒸留酒、金・銀への欲望が世界をグローバル化した、石油に浮かぶ文明、ドラッグの魔力、化学兵器と核兵器…。化学は人類を大きく動かしている――。

化学という学問の知的探求の営みを伝えると同時に、人間の夢や欲望を形にしてきた「化学」の実学として面白さを、著者の親切な文章と、図解、イラストも用いながら、やわらかく読者に届ける、白熱のサイエンスエンターテイメント書籍『世界史は化学でできている』。

池谷裕二氏(脳研究者、東京大学教授)にも「こんなに楽しい化学の本は初めてだ。スケールが大きいのにとても身近。現実的だけど神秘的。文理が融合された多面的な“化学”に魅了されっぱなしだ」と絶賛されたその内容の一部を紹介します。

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【週間人気記事5位】
メンタル不調で休職中の部下。その上司が社内で放った「おぞましいひと言」を私は聞いてしまった。

「なぜか最終的に孤立してしまう人」が頼りがちな話題・ワースト1[見逃し配信・3月第2週]

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バリバリに働いていた人が鬱になり、どのように社会復帰するかについて書かれた『弱さ考』という本があります。メディア編集長の佐藤友美(さとゆみ)さんは、この本を読んだ友人と話していたら、胸がゾワっとするようなエピソードを聞いたと言います。

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