2024年1月1日に発生した能登半島地震からまもなく1年が経つ。南海トラフ地震や首都直下地震など巨大地震の脅威も去らぬ中、断片的な防災知識ではなく最先端の科学技術や専門家の知見に基づいた正しい防災知識を身につけたいと考える人も多いのではないだろうか。本記事では、池上彰総監修の大ヒット書『いのちをまもる図鑑』(ダイヤモンド社)で第2章「自然・災害からいのちを守る」の監修を務めた危機管理の専門家・国崎信江氏に「アップデートすべき防災知識」を聞いた。家で過ごす時間が増える年末年始、防災対策を見直してみては?
続きを読む【大地震が起きたら】大量に必要になる「必須装備」あなたの家にありますか?
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