2025年1月から放送がスタートしたNHK大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』の主人公・蔦屋重三郎(通称・蔦重)は、江戸時代の出版業界をけん引した人物。そんな彼とともに江戸を席巻した絵師のひとりが喜多川歌麿だった。歌麿は表面的な美しさだけでなく、その女性が持つ内面をも描き出し、新たな美人画のスタイルを生み出したパイオニアでもある。蔦重は、歌麿を自宅に住まわせるなど世話をして、自身が経営する書店「蔦屋耕書堂」の看板絵師に育て上げた。歴史小説も手掛ける増田晶文氏が、蔦重と歌麿の躍進を綴る。※本稿は、増田晶文氏『蔦屋重三郎 江戸の反骨メディア王』(新潮選書)の一部を抜粋・編集したものです。
続きを読む逢引する男女が唇を重ね…浮世絵師・歌麿「以前」と「以後」の決定的な違い【大河ドラマ・べらぼう】
特集
最新記事
コンビニ食いしん坊
「セブンイレブンで一番うまい商品」お店で焼いた“500kcal超えクッキー”背徳感たっぷりでウマすぎる!「これ今年ずっと食うかも」「多分20枚はもう食ってる」
明日なに着てく?
「見た目も着心地も最高です!」無印良品の“ふんわりカーディガン”羽織るだけで暖かい!「軽くてとても楽」「羽織としても使えるしレパートリーたくさん!」
ニュースな本
「検査を増やして、薬を増やして、受診回数を増やして利益を得るのは論外」現役医師が語る、医療保険制度の大問題
これ、買ってよかった!
冬のアウター、ごちゃごちゃ問題が解決!ダイソーの「ホームセンターに売ってそうなポール」で部屋がスッキリ片付いた!
小宮一慶の週末経営塾
「頼りになるベテラン」と「社歴が長いだけの人」にある決定的な違い







