2016年の大統領選挙で、「アメリカ・ファースト」(=欧州から手を引く)を掲げるトランプに、ロシアが多大な支援を与えたのは偶然ではない。対ロ軍事同盟であるNATOはアメリカが抜ければ瓦解するし、アメリカに捨てられればウクライナはロシアに対抗できなくなる。そう考えれば、プーチンがウクライナに2022年に全面侵攻した理由も明らかだろう。そう、そのときホワイトハウスには、トランプがいなかったのだ。※本稿は、春名幹男『世界を変えたスパイたち ソ連崩壊とプーチン報復の真相』(朝日新聞出版)の一部を抜粋・編集したものです。
続きを読むトランプ返り咲きでプーチンの野望に現実味…世界が直面する「最悪のシナリオ」とは?
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