2024年度の宅配便大手3社の取扱個数の合計は前年度比1.9%増の47億1800万個となり、前年割れだった前期から一転、増加に転じた。22年秋以降、インフレによる物価上昇などにより消費マインドが冷え込み、ECを中心に宅配需要の低迷が続いていたが、ようやく回復の兆しが見えてきた。25年度も、小幅ながら前年を上回るペースで推移する見通しだ。
続きを読むヤマト運輸・佐川急便・日本郵便、24年度の宅配便個数で「独り負け」だった企業とその要因は?
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