「管理職なんだから、部下の声にはしっかり耳を傾けなきゃ…」。このような考えを持つ人は「管理職の鑑」といえるかもしれないが、その結果、自分の負担ばかりが増えていないだろうか。公認心理師の船見敏子氏は、放任主義で部下にがんばってもらうことがお互いのメリットになるケースもあるという。※本稿は、船見敏子『結局、いいかげんな人ほどうまくいく 先入観を捨ててより良く生きるための60の習慣』(PHP研究所)の一部を抜粋・編集したものです。
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