理不尽な銃撃の被害者にもかかわらず、旧統一教会問題の余波で、日本では賛否の分かれる存在となった安倍晋三元首相。だが台湾では、死後に銅像が建てられ、その像が立つ廟は人びとが手を合わせる“聖地”となっていた。なぜ異国で日本の元総理が崇拝されているのか。世界中の国威発揚施設に足を運んできた筆者が、もはや「親日」という言葉では語りきれない現地の事情に迫る。※本稿は、辻田真佐憲『ルポ 国威発揚―「再プロパガンダ化」する世界を歩く』(中央公論新社)の一部を抜粋・編集したものです。
続きを読む安倍元総理の銅像が台湾で聖地に!日の丸・旭日旗・菊の御紋…「親日」の熱量がハンパじゃなかった
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