日韓友好が叫ばれて久しいが、敗戦直後に戦勝国側の証言のみで死刑が決まった日本兵たちは、処刑を目前にして国籍を越えた「友好の誓い」を結んでいた。マレー捕虜収容所でその一部始終を見届けていた泉淳氏が、『週刊朝日』に寄稿。その手記からは、日韓の絆が滲み出ていた。※本稿は、週刊朝日編『父の戦記』(朝日新聞出版)の一部を抜粋・編集したものです。
続きを読む死刑を前にして結ばれた“日韓友好の誓い”、マレー捕虜収容所で日本兵が残した「謝罪の言葉」とは
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