男女の笑い方ひとつにも、時代の価値観は刻まれている。明治から昭和初期の文学作品を調べると、“ハハハ”は主に男性、“ホホホ”は上品な女性の笑い声として使い分けられていたという。こうした笑い声の推移から、日本人の感情表現の変化を読み解く。※本稿は、日本語学者の山口仲美『男が「よよよよよよ」と泣いていた 日本語は感情オノマトペが面白い』(光文社新書)の一部を抜粋・編集したものです。
続きを読む夏目漱石が『坊ちゃん』の教頭「赤シャツ」にあえて「ホホホ」と笑わせたワケ
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