「部下に任せるより、自分でやったほうが早い」――そう考えて仕事を抱え込む人ほど、実はキャリアや年収が伸び悩みやすい。投資の神様と称されるウォーレン・バフェットは、意思決定の大半を有能な部下に委ね、自身は本当に重要な仕事にだけ集中してきたという。仕事ができる人ほど実践が難しい「任せる」というスキル。その本質と効果を、バフェットの信念と行動から読み解く。※本稿は、社会学者のライナー・ツィテルマン著、国枝成美訳『巨富を築いたビリオネアの思考法』(アルソス)の一部を抜粋・編集したものです。
続きを読むバフェットが呆れた部下のひと言「そんなことを私に聞くようでは…」
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