愛する夫を突然失った。もっと話を聞けたのではないか、あのとき別の選択ができたのではないか…。夫に先立たれた妻たちは、時間が経ったいまも自分を責め続けている。自身も夫をがんで亡くしている筆者が、2人の女性の胸のうちに迫った。※本稿は、ジャーナリストの河合真美江『喪の旅 愛しい人に出会い直す』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)の一部を抜粋・編集したものです。

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