(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。
モスバーガーの「数量限定バーガー」が絶品でした!

1972年に東武東上線成増駅・成増名店街地下ジューススタンド跡の実験店から始まった「モスバーガー」。同年に2.8坪の八百屋倉庫を改装、1号店の「成増店」がオープンしました。
創業者の櫻田慧は「どうせ仕事をするなら、感謝される仕事をしよう」という言葉を残しています。

今回は、数量限定メニューの「ブラックアンガスバーガー」をレビューします。価格は単品で730円(以下、すべて税込)でした。
パティに「ブラックアンガス牛」という品種の牛を使用したこちらのバーガー。
公式サイトによると、ブラックアンガス牛は「赤身の深いコクと旨みが特長」とのことで、どのくらいお肉の旨みが味わえるのか気になり注文してみました。
販売期間は7月15日(水)~9月上旬で、「なくなり次第終了」とアナウンスされています。
具材がドバッとはみ出したビジュアルがいい!

包み紙を開けると、こんもりと高さのあるバーガーが登場。

まず目を引いたのは、どさっと飛び出したグリーンリーフ!朝採れのようなフレッシュさを感じる、みずみずしい見た目で、鮮やかなグリーンが食欲をそそります。

具材は下から、オーロラソース、アンガスパティ、チーズ、オニオンスライス、アンガス用マスタードソース、トマト、グリーンリーフという構成。

アンガス牛が使われたパティは、上から見ると四角い形をしていて、バンズをはみ出すほどの大きさがありました。厚みも1.5cmほどあり、食べ応えがありそうです。
お肉の旨みが濃厚!

ガブッと一口かぶりつくと、真っ先に主張してくるのはアンガスパティの旨み!
若干「甘い?」と感じるくらい肉の味が濃厚で、少しかじるだけで、ガツンとした旨みが舌に広がります。
先日、パティが3枚はさまっている「トリプルモスバーガー」というメニューを食べたのですが、その3枚分にも匹敵する肉の旨みが、この1枚だけで味わえているように感じました。

お肉はかなり粗挽きで、ギチギチっとした引き締まった食感。「たっぷりの肉汁ではなく、アンガス牛のおいしい赤身をしっかり味わってもらおう」という意図を感じます。






