かつては「終身雇用」が世の中の常識だったが、昨今は「転職」が日常的なキーワードになってきた。近年、企業の採用計画の中途採用比率は43%まで上昇している。特にITやDXのような専門性の高い職種は中途比率が高くなる傾向がある。また、若い世代ほど転職者の割合は大きい。 しかし、いわゆる「よそ者」が職場に入ってきた場合、その人の振る舞いはどうしても注目されることになる。ましてやそれが「リーダー」のポジションであればなおさらだ。 P&Gを経てマクドナルドやファミリーマートなどで活躍しているマーケター・足立光氏は、『即戦力! 転職、転勤、出向、異動するときに読む本』(ダイヤモンド社)を刊行した。そこには、自身の経験を踏まえて「新参者」が新しい職場でどう振る舞うべきかが詳細に記されている。 「転職」だけではなく「社内異動」「転勤」「出向」でも状況はほぼ同じだ。職場が変わった、あるいはもうすぐ職場を移ることが決まっている人は、ぜひ読んでいただきたい。
続きを読む転職・異動直後に「新参者」が探るべき、組織内の「影の支配者」とは?
特集
最新記事
ホットニュース from ZAi
小芝風花「試行錯誤しながら」歌唱シーンのために2カ月ボイトレ!――年齢とともに変化してきたショッピングの仕方
続・続朝ドライフ
吉沢亮と共演「すごく新鮮で楽しかった」、弟役・杉田雷麟が感じた“不思議な空気”が流れた瞬間〈ばけばけ第121回〉
ニュースな本
やる気が出ないとき「気分転換する」のは二流です…では、一流は? 精神科医が教える〈ズルい対処法〉
ビジネスに拡張するデザイン
CDOを置くだけでは意味がない――デザインを企業価値につなげるための「3つの問い」とは
フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える
ホンダの歴代社長が「誰もカブを変えられなかった」納得の理由







