投資銀行業務は、もはやメガバンクや大手証券の独壇場ではない。地方銀行の雄・横浜銀行は、欧州の外資系証券から専門チームを招聘し、大手の手が届かない「空白地帯」の中堅企業へ攻勢をかける。年収数千万円の「プロ人財制度」を武器に、時価総額1000億円未満の企業から「投資銀行難民」を救う横浜銀行の狙いに迫る。

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